ドコモでんき×dカード PLATINUMは、2026年11月検針分以降、Greenで最大8%または12%のdポイント還元を狙えます。
ただし、入会3か月目以降は月間ショッピング利用額によって還元率が変わり、年会費は29,700円(税込)です。
この記事では「最大還元率だけ見れば本当に得なの?」という疑問を、GOLDとの差やGreenの月500円まで含めて解説します。
\ 最大12%より「自分は何%?」を確認 /
PLATINUMは、住んでいる地域と毎月のカード利用額によってドコモでんきの還元率が変わります。
まず月10万円・20万円のどこに当てはまるかを確認すると、年間ポイントを計算しやすくなります。
- ドコモでんき×dカード PLATINUMはお得?先に結論
- ドコモでんき×dカード PLATINUM① Greenの還元率は何%?
- ドコモでんき×dカード PLATINUM② Basicは何%還元?
- ドコモでんき×dカード PLATINUM③ 年会費29,700円の元は取れる?
- ドコモでんき×dカード PLATINUM④ GOLDより本当にお得?
- ドコモでんき×dカード PLATINUM⑤ Greenの月500円は回収できる?
- ドコモでんき×dカード PLATINUM⑥ ガスセットなら+2%
- ドコモでんき×dカード PLATINUM⑦ ポイント対象料金に注意
- ドコモでんき×dカード PLATINUMで年間何ポイント貯まる?
- ドコモでんき×dカード PLATINUMが向いている人
- ドコモでんき×dカード PLATINUMが向いていない人
- ドコモでんき×dカード PLATINUMについてよくある質問
- ドコモでんき×dカード PLATINUM|まとめ
ドコモでんき×dカード PLATINUMはお得?先に結論
「PLATINUMを持っていればドコモでんきはかなり得?」という方は、すでにPLATINUMを利用し、Greenの高還元を生かせるなら相性のよい組み合わせです。
一方、ドコモでんきだけを目的に年会費29,700円のPLATINUMへ新規入会するなら、カード全体の特典まで含めて判断する必要があります。
プラチナ会員権をすでに持っている人が特典を追加で使うのと、特典1つのためだけに高額な会員費を払うのでは、意味が違うのと同じです。
| 比較項目 | 北海道・東北・関東・北陸・中国・四国 | 中部・関西・九州 |
|---|---|---|
| Green最大還元率 | 8% | 12% |
| 月10万円未満 | 6% | 10% |
| 月10万円以上20万円未満 | 7% | 11% |
| 月20万円以上 | 8% | 12% |
| Basic | 最大2% | 最大2% |
| PLATINUM年会費 | 29,700円(税込) | |
2026年11月検針分から、PLATINUMのGreen還元率は入会月数と月間ショッピング利用額によって変わります。
なお、入会後2か月目までは、月間ショッピング利用額にかかわらず対象エリアの最大還元率が適用されます。
出典:ドコモでんき公式「dカード PLATINUMのdポイント還元率改定およびdポイントアップ対象の回線料金プラン拡大のお知らせ」
ドコモでんき×dカード PLATINUM① Greenの還元率は何%?
「PLATINUMならGreenは何%?」という疑問には、地域によって最大8%または12%です。
さらに入会3か月目以降は、毎月のショッピング利用額によって1~2ポイント差が出ます。
プラチナカードを持っているだけで最高ランクになるのではなく、利用実績によって翌月の会員特典が変わるホテル制度に近い仕組みです。
北海道・東北・関東・北陸・中国・四国は最大8%
これら6エリアでは、2026年11月検針分以降、PLATINUM×Greenの還元率は最大8%です。
| PLATINUM条件 | Green還元率 |
|---|---|
| 入会後2か月目まで | 8% |
| 3か月目以降・月20万円以上 | 8% |
| 3か月目以降・月10万円以上20万円未満 | 7% |
| 3か月目以降・月10万円未満 | 6% |
中部・関西・九州は最大12%
中部・関西・九州では、Greenの還元率がさらに高く設定されています。
| PLATINUM条件 | Green還元率 |
|---|---|
| 入会後2か月目まで | 12% |
| 3か月目以降・月20万円以上 | 12% |
| 3か月目以降・月10万円以上20万円未満 | 11% |
| 3か月目以降・月10万円未満 | 10% |
「PLATINUM=ずっと12%」ではない
「プラチナカードなら自動的に12%」と思って申し込んだものの、毎月のカード利用額を見たら10%だった、というのは起こりやすい勘違いです。
最大還元率を見るときは、必ず自分の住んでいるエリアと月間ショッピング利用額をセットで確認してください。
入会後2か月目までの扱いも確認
PLATINUMは入会後2か月目まで、月間ショッピング利用額にかかわらず対象エリアの最大還元率となります。
その後は月10万円・20万円を境に還元率が変わります。
最初の高還元だけで年間のお得度を判断せず、3か月目以降の自分の通常利用額で考えることが大切です。
ドコモでんき×dカード PLATINUM② Basicは何%還元?
「PLATINUMならBasicでも8%・12%?」という疑問には、Basicは最大2%です。
PLATINUMの高還元メリットが大きく表れるのはGreenで、Basicでは上位カードだから還元率が大幅に上がるわけではありません。
最高ランクの会員カードを持っていても、対象商品のポイント倍率自体が2倍までなら、それ以上にはならないのと同じです。
Basicは全エリア最大2%
2026年11月検針分以降、Basicは全エリア共通で最大2%です。
ドコモの料金プランを特定回線に設定し、dカードで支払うなどの条件を満たす場合に2%となります。
PLATINUMを持っていてもBasicは最大2%
PLATINUM保有者だからBasicが6%・8%・12%になるわけではありません。
そのため、ドコモでんきとの相性だけを見るなら、PLATINUMの高還元を生かしやすいのはGreenです。
固定費を抑えるならBasicも比較
GreenはBasic相当料金に月500円が加わります。
電気使用量が少なく、Greenで増えるポイントが月500円に届かない場合は、Basicのほうが家計負担を抑えやすい可能性があります。
\ PLATINUMでもBasicは最大2% /
高還元を生かすならGreenが候補ですが、追加料金500円との比較が欠かせません。
「還元率が高いほう」ではなく、年間でもらえるポイントから追加料金6,000円を引いて比べてみてください。
ドコモでんき×dカード PLATINUM③ 年会費29,700円の元は取れる?
「電気のポイントだけでPLATINUMの年会費を回収できる?」という方は、ポイント対象となる年間電気料金から逆算できます。
dカード PLATINUMの年会費は29,700円(税込)です。
高級スポーツクラブの年会費をプールだけで回収するのではなく、ジム・サウナ・レッスンまで含めて考えるように、実際はカード全体の特典で判断するのがおすすめです。
Green8%だけで年会費を回収するなら?
単純計算では、
29,700円 ÷ 8% = 371,250円/年
371,250円 ÷ 12か月 = 約30,938円/月
となります。
ポイント対象となる電気料金が毎月約30,938円あれば、8%還元だけで29,700ポイント相当になる計算です。
Green12%なら月約20,625円
12%還元の場合は、
29,700円 ÷ 12% = 247,500円/年
247,500円 ÷ 12か月 = 20,625円/月
です。
Basic2%だけで回収するのはハードルが高い
Basic2%なら、
29,700円 ÷ 2% = 1,485,000円/年
となります。
一般家庭が電気料金だけでPLATINUM年会費を回収する考え方は現実的とは言いにくいでしょう。
ドコモでんきだけで元を取る必要はない
ここで大切なのは、PLATINUMにはドコモでんき以外にもカード特典があることです。
すでにスマホ・光回線・普段のショッピングなどでPLATINUMの価値を受け取っている人なら、ドコモでんきのポイントは追加メリットになります。
反対に、ドコモでんきの最大12%だけを理由にPLATINUMへ新規入会するなら、年会費29,700円まで含めて慎重に比較してみてください。
出典:dカード公式「dカード PLATINUM」カード基本情報
ドコモでんき×dカード PLATINUM④ GOLDより本当にお得?
「PLATINUMとGOLDなら、ドコモでんきではどちらが得?」という方は、最大2ポイントの還元率差と18,700円の年会費差を比較しましょう。
dカード GOLDは年会費11,000円(税込)、PLATINUMは29,700円(税込)です。
新幹線の上位座席を選ぶとき、飲み物1つの差だけで追加料金を払うか決めないのと同じです。
| 比較 | dカード GOLD | dカード PLATINUM |
|---|---|---|
| 年会費 | 11,000円 | 29,700円 |
| 年会費差 | 18,700円 | |
| 東京などGreen | 6% | 最大8% |
| 中部・関西・九州Green | 10% | 最大12% |
| Basic | 最大2% | 最大2% |
最大還元率の差は2ポイント
PLATINUMを最大条件で利用した場合、Greenの還元率はGOLDより2ポイント高くなります。
しかし、年会費差は18,700円あります。
2%差だけで年会費差を回収するには?
18,700円 ÷ 2% = 935,000円/年
935,000円 ÷ 12か月 = 約77,917円/月
ドコモでんきの2ポイント差だけで年会費差18,700円を回収するなら、ポイント対象料金は月約77,917円必要になる単純計算です。
つまり、ドコモでんきだけを理由にGOLDからPLATINUMへ上げる判断はしにくいと考えられます。
月10万円未満ならGOLDと同じ還元率になる
ここは特に重要です。
入会3か月目以降、月間ショッピング利用額が10万円未満なら、東京などではPLATINUM6%・GOLD6%。
中部・関西・九州ではPLATINUM10%・GOLD10%となります。
「PLATINUMだから必ずGOLDより2%高い」わけではありません。
月10万円以上なら1ポイント差
月10万円以上20万円未満なら、東京などではPLATINUM7%・GOLD6%。
中部・関西・九州ではPLATINUM11%・GOLD10%です。
この場合、Greenの還元率差は1ポイントです。
PLATINUMはカード全体で比較する
PLATINUMにはドコモでんき以外の特典もあるため、カードランクは電気料金だけで決めるものではありません。
普段のカード利用額、ドコモサービス、旅行系特典などを含めた年間価値で判断してみてください。
ドコモでんき×dカード PLATINUM⑤ Greenの月500円は回収できる?
「PLATINUMならGreenにしたほうが得?」という疑問には、Basicとの還元率差と月500円を比較すると答えが見えてきます。
GreenはBasic相当料金に月500円、年間では6,000円が追加されます。
プレミアムプランへ毎月500円払って、追加特典で500円以上戻るかを見るイメージです。
東京などで最大8%なら月約8,334円が目安
Basic2%・Green8%なら、還元率差は6ポイントです。
500円 ÷ 6% = 約8,334円
ポイント対象料金が月約8,334円なら、単純計算でポイント差が約500ポイントになります。
月10万円未満なら東京などは月12,500円が目安
PLATINUMの月間ショッピング利用額が10万円未満の場合、東京などのGreenは6%。
Basic2%との差は4ポイントなので、
500円 ÷ 4% = 12,500円
がひとつの目安です。
中部・関西・九州で最大12%なら月5,000円が目安
Basic2%・Green12%なら差は10ポイントです。
500円 ÷ 10% = 5,000円
ポイント対象料金が月5,000円なら、単純計算で500ポイント差になります。
| Green条件 | Basicとの差 | 500円回収目安 |
|---|---|---|
| 東京など Green6% | 4% | 12,500円/月 |
| 東京など Green7% | 5% | 10,000円/月 |
| 東京など Green8% | 6% | 約8,334円/月 |
| 中部・関西・九州 Green10% | 8% | 6,250円/月 |
| 中部・関西・九州 Green11% | 9% | 約5,556円/月 |
| 中部・関西・九州 Green12% | 10% | 5,000円/月 |
※ポイント対象料金に還元率差を単純に掛けた目安です。実際は100円(税抜)単位など公式条件が適用されます。
ドコモでんき×dカード PLATINUM⑥ ガスセットなら+2%
「PLATINUMならドコモ ガスもまとめたほうがいい?」という方は、対象条件を満たすと電気側の還元率が+2%になります。
ガス料金が直接2%安くなる制度ではなく、ドコモでんきのポイント還元率が上乗せされる特典です。
商品の値札を下げるのではなく、会員カードのポイント倍率をもう1段上げるイメージです。
東京ガスエリアなら最大10%
東京ガスエリアなどでは、Green最大8%+ガスセット特典2%で、最大10%となります。
大阪ガス・東邦ガスエリアなら最大14%
中部・関西電力エリアの対象ガス地域では、Green最大12%+ガスセット2%で最大14%となる条件があります。
Basicも+2%の対象
Basicもガスセット特典の対象です。
Basic2%の条件なら、+2%で最大4%となるケースがあります。
ガス料金も含めて年間総額を見る
「14%なら絶対にガスもまとめたほうがいい」と思うかもしれません。
しかし、現在のガス会社で受けている割引がなくなれば、電気のポイント増加以上にガス料金が変わる可能性があります。
最終的には、
年間電気料金+年間ガス料金-年間dポイント
で比較するのがおすすめです。
\ PLATINUM+ガスなら最大還元率がさらにアップ /
対象エリアではGreenの還元率へ+2%できますが、ガス料金そのものとの比較も重要です。
「最大14%」だけで決めず、今のガス料金まで含めて年間でどちらが残るか確認してみてください。
ドコモでんき×dカード PLATINUM⑦ ポイント対象料金に注意
「電気代が月15,000円なら15,000円全部に12%付く?」という疑問には、答えは「全部ではありません」です。
dポイント還元の対象は、基本料金または最低料金と電力量料金です。
レシートの総額ではなく、「ポイント対象商品」の小計にだけ倍率がかかるスーパーと同じです。
ポイント対象になる料金
- 基本料金
- 最低料金
- 電力量料金
ポイント対象外の料金
- 燃料費等調整額
- 再生可能エネルギー発電促進賦課金
- その他ポイント対象外となる料金
請求総額×12%ではない
たとえば請求額が15,000円でも、ポイント対象料金が12,000円なら、12%の計算対象は12,000円です。
「請求総額×最大還元率」で年間ポイントを見積もると、実際より多く見える場合があります。
dカードの通常ポイントとの二重取りではない
ドコモでんき・ドコモ ガス利用料金は、dカードで通常貯まる100円(税込)につき1ポイントの対象外です。
Green12%に通常1%を加えて13%になるわけではありません。
この点は、PLATINUMの還元率を計算するときに特に間違えやすいポイントです。
出典:ドコモでんき公式「ドコモ ガス」「ドコモでんき料金プラン」
ドコモでんき×dカード PLATINUMで年間何ポイント貯まる?
「最大12%と言われても年間いくら?」という方は、実際のポイント数へ置き換えると判断しやすくなります。
月では小さな差でも、12回積み上げるとGOLDやBasicとの差が見えやすくなります。
毎月少額を貯金箱に入れ、年末に合計を見るのと同じです。
ポイント対象料金10,000円の場合
| 還元率 | 月間ポイント | 年間ポイント |
|---|---|---|
| 6% | 600pt | 7,200pt |
| 7% | 700pt | 8,400pt |
| 8% | 800pt | 9,600pt |
| 10% | 1,000pt | 12,000pt |
| 11% | 1,100pt | 13,200pt |
| 12% | 1,200pt | 14,400pt |
ポイント対象料金15,000円の場合
| 還元率 | 月間ポイント | 年間ポイント |
|---|---|---|
| 6% | 900pt | 10,800pt |
| 7% | 1,050pt | 12,600pt |
| 8% | 1,200pt | 14,400pt |
| 10% | 1,500pt | 18,000pt |
| 11% | 1,650pt | 19,800pt |
| 12% | 1,800pt | 21,600pt |
※ポイント対象料金へ還元率を単純に掛けた目安です。実際の進呈条件は公式情報をご確認ください。
ポイント対象料金20,000円・12%なら年間28,800pt
月20,000円がポイント対象で12%なら、月2,400ポイント。
年間では28,800ポイントです。
PLATINUMの年会費29,700円に近い水準になりますが、Green自体の追加料金も年間6,000円かかるため、電気だけを見て「ほぼ年会費回収」と判断しないようにしましょう。
ドコモでんき×dカード PLATINUMが向いている人
「どんな人ならPLATINUMとドコモでんきの組み合わせを生かせる?」という方は、すでにPLATINUMを持ち、毎月のカード利用額が高い人ほど向いています。
プラチナ会員資格を電気だけでなく複数サービスで使い切れる人ほど、年会費の価値を受け取りやすくなります。
- すでにdカード PLATINUMを利用している
- ドコモ回線を利用している
- Greenを利用したい
- 月10万円以上カードを自然に利用する
- 月20万円以上利用する月が多い
- 毎月の電気使用量が比較的多い
- dポイントを日常的に利用する
- ドコモ ガスもまとめたい
- ドコモの他サービスも利用している
特に月20万円以上使う人は高還元を維持しやすい
入会3か月目以降も月20万円以上利用する場合、東京などでは8%、中部・関西・九州では12%を維持できます。
普段の生活費や固定費で自然に月20万円を利用する人なら、無理に支出を増やさず高還元を生かしやすいでしょう。
ドコモでんき×dカード PLATINUMが向いていない人
「PLATINUMなら誰でもお得?」というわけではありません。
ドコモでんきだけを目的に入会する人や、カード利用額が月10万円未満の人は、GOLDも比較する価値があります。
近所への移動だけなのに最高ランクの年間交通パスを買わないのと同じです。
- ドコモでんきだけを理由にPLATINUMへ入会する
- 月間カード利用額が10万円未満
- Basicを利用する予定
- 毎月の電気使用量が少ない
- dポイントをほとんど利用しない
- 年会費29,700円を負担したくない
- GOLDの特典で十分
- PLATINUMの他の特典を使わない
月10万円未満ならGOLDとの差を確認
月10万円未満の場合、Greenの還元率は東京などでPLATINUM6%・GOLD6%。
中部・関西・九州でもPLATINUM10%・GOLD10%です。
ドコモでんきの還元率だけを見るなら、GOLDとの差がない条件になります。
この場合はPLATINUMの他の特典に年会費差18,700円以上の価値を感じられるかが重要です。
ドコモでんき×dカード PLATINUMについてよくある質問
「最後に自分の条件だけ確認したい」という方のために、よくある質問をまとめます。
カードの取扱説明書を見る感覚で、必要な部分だけ確認してみてください。
dカード PLATINUMならドコモでんきは何%還元?
2026年11月検針分以降、Greenは北海道・東北・関東・北陸・中国・四国で最大8%、中部・関西・九州で最大12%です。
dカード PLATINUMならBasicは何%?
Basicは最大2%です。
PLATINUMを保有していてもBasicが8%・12%になるわけではありません。
Greenで12%になる条件は?
中部・関西・九州エリアで、所定のドコモ回線・dカード支払い条件を満たしたPLATINUM会員が対象です。
入会後2か月目までは12%、3か月目以降は月間ショッピング利用額20万円以上で12%となります。
月10万円未満だと何%?
入会3か月目以降、北海道・東北・関東・北陸・中国・四国では6%。
中部・関西・九州では10%です。
月10万円以上20万円未満なら何%?
北海道・東北・関東・北陸・中国・四国では7%。
中部・関西・九州では11%です。
月20万円以上なら何%?
北海道・東北・関東・北陸・中国・四国では8%。
中部・関西・九州では12%です。
dカード PLATINUMの年会費はいくら?
29,700円(税込)です。
GOLDとPLATINUMはどちらがお得?
ドコモでんきだけで比較すると、月10万円未満のPLATINUM利用者はGreenの還元率がGOLDと同じになるケースがあります。
PLATINUMは年会費が18,700円高いため、カード全体の特典まで含めて判断するのがおすすめです。
Greenの500円は元を取れる?
還元率によって変わります。
東京などでGreen8%・Basic2%なら月約8,334円、Green6%なら月12,500円がポイント差で500円を回収する単純計算上の目安です。
ガスセットなら何%になる?
対象条件を満たすと、ドコモでんきの通常還元率へ+2%されます。
Green最大8%エリアなら最大10%、最大12%エリアなら最大14%となるケースがあります。
燃料費等調整額にもポイントは付く?
付きません。
燃料費等調整額はdポイント還元対象外です。
再エネ賦課金にもポイントは付く?
付きません。
再生可能エネルギー発電促進賦課金も対象外です。
dカードの通常ポイントも別に付く?
ドコモでんき・ドコモ ガス利用料金は、dカード通常利用で貯まる100円(税込)につき1ポイントの対象外です。
2026年11月検針分のポイントはいつ付く?
ドコモ公式では、2026年11月検針分の請求・dポイント付与は2027年1月中旬予定と案内しています。
ドコモでんき×dカード PLATINUM|まとめ
ドコモでんき×dカード PLATINUMは、2026年11月検針分以降、Greenで地域により最大8%または12%のdポイント還元を狙えます。
ただし、入会3か月目以降は月間ショッピング利用額により、6~8%または10~12%へ還元率が変わります。
最後に重要ポイントを整理します。
- PLATINUM年会費は29,700円(税込)
- Basicは最大2%
- 北海道・東北・関東・北陸・中国・四国のGreenは最大8%
- 中部・関西・九州のGreenは最大12%
- 入会後2か月目までは対象エリアの最大還元率
- 3か月目以降は月間ショッピング利用額で変動
- 月10万円未満なら6%・10%
- 月10万円以上20万円未満なら7%・11%
- 月20万円以上なら8%・12%
- GOLDとの差は最大2ポイント
- 月10万円未満ではGOLDと同じ還元率になる
- GOLDとの年会費差は18,700円
- GreenはBasic+500円/月
- ガスセットで対象条件なら+2%
- 燃料費等調整額・再エネ賦課金はポイント対象外
- dカード通常ポイントとの二重取りではない
dカード PLATINUMは、ドコモでんきだけで元を取るカードというより、スマホ・光回線・電気・ガス・ショッピングなど複数の特典を使い切って真価が見えやすい「プラチナ会員権」のようなカードです。
すでにPLATINUMを持っているなら、Greenの高還元は活用しやすいメリットになります。
一方、これからPLATINUMへ入会する場合は「最大12%」だけでなく、普段の月間ショッピング利用額と年会費29,700円を必ず確認してください。
まずは自分のカード利用額が「10万円未満・10万~20万円未満・20万円以上」のどこに当てはまるかを確認し、年間でもらえるdポイントを計算してみると判断しやすくなります。
\ PLATINUMは「最大12%」より年間ポイントで比較 /
カード利用額とGreenの地域別還元率を当てはめれば、実際に受け取れるポイントが見えてきます。
GOLDとの差も含めて、年会費を払ったあとに年間でどれだけ価値が残るかを確認してみてください。
※本記事は2026年10月13日時点で確認できるドコモでんき・dカード公式情報をもとに作成しています。
※2026年11月検針分(2026年10月使用分)から、dカード PLATINUMのドコモでんき還元条件が変更されます。
※dポイント還元率は、電力エリア・ドコモ回線・dカード契約・支払い方法・PLATINUM入会月数・月間ショッピング利用額などによって異なります。
※ポイント試算は比較のための単純計算です。実際の進呈条件・判定時期は最新の公式情報をご確認ください。

