ドコモでんき×dカード GOLDは、2026年11月検針分以降、Greenなら地域により6%または10%、Basicなら最大2%のdポイント還元です。
ただし、dカード GOLDには年会費11,000円(税込)がかかります。
この記事では「GOLDなら本当に得?」という疑問を、還元率・年会費・Greenの追加料金・ガスセットまで含めて7つのポイントで解説します。
\ GOLDを持っているなら「何%戻るか」をチェック /
ドコモでんきは、Basic・Greenと住んでいるエリアによって還元率が大きく変わります。
まず今の電気代を当てはめて、1年間で何ポイント貯まるか確認してみてください。
- ドコモでんき×dカード GOLDはお得?先に結論
- ドコモでんき×dカード GOLD① Greenは何%還元?
- ドコモでんき×dカード GOLD② Basicは何%還元?
- ドコモでんき×dカード GOLD③ 年会費11,000円の元は取れる?
- ドコモでんき×dカード GOLD④ Greenの月500円は回収できる?
- ドコモでんき×dカード GOLD⑤ ガスセットならさらに+2%
- ドコモでんき×dカード GOLD⑥ ポイント対象になる料金は?
- ドコモでんき×dカード GOLD⑦ PLATINUMとどちらが得?
- ドコモでんき×dカード GOLDで年間何ポイント貯まる?
- ドコモでんき×dカード GOLDが向いている人
- ドコモでんき×dカード GOLDが向いていない人
- ドコモでんき×dカード GOLDについてよくある質問
- ドコモでんき×dカード GOLD|まとめ
ドコモでんき×dカード GOLDはお得?先に結論
「dカード GOLDを持っているならドコモでんきにしたほうがいい?」という方は、すでにGOLDを持っていてGreenの高還元を生かせるなら比較する価値があります。
一方、ドコモでんきだけを目的に年会費11,000円のGOLDへ入会する場合は、カード全体の特典まで含めて判断することが重要です。
年間パスポートをすでに持っている人が施設をたくさん利用するほど得しやすいのと同じです。
| 比較項目 | Basic | Green |
|---|---|---|
| 北海道・東北・関東・北陸・中国・四国 | 最大2% | 6% |
| 中部・関西・九州 | 最大2% | 10% |
| ガスセット特典 | +2% | +2% |
| Green追加料金 | なし | +500円/月 |
| dカード GOLD年会費 | 11,000円(税込) | |
2026年11月検針分から、GOLD・GOLD UでGreenを利用する場合、北海道・東北・関東・北陸・中国・四国では6%、中部・関西・九州では10%還元となります。
BasicはGOLDを持っていても最大2%です。
ドコモでんき×dカード GOLD① Greenは何%還元?
「dカード GOLDならGreenは何%?」という疑問には、住んでいる地域によって6%または10%です。
2026年11月検針分から新しい還元条件が適用されます。
同じ会員カードでも、店舗によってポイント5倍・10倍の日が違うような仕組みです。
北海道・東北・関東・北陸・中国・四国は6%
これらのエリアでは、対象となるドコモ回線を利用し、dカード GOLDでドコモでんき Greenの料金を支払うなど所定条件を満たすと6%還元です。
- 北海道電力エリア
- 東北電力エリア
- 東京電力エリア
- 北陸電力エリア
- 中国電力エリア
- 四国電力エリア
中部・関西・九州は10%
中部・関西・九州電力エリアでは、同様の条件でGreen10%還元です。
- 中部電力エリア
- 関西電力エリア
- 九州電力エリア
「GOLDを持っているだけ」では不十分
「GOLDを持っているから自動的に10%」と思ってしまうのは、よくある勘違いです。
実際には、電力エリア・ドコモ回線・dカードの登録・支払い方法などの条件を確認する必要があります。
広告の最大数字を見るのではなく、自分の契約条件に当てはめて確認してみてください。
ドコモでんき×dカード GOLD② Basicは何%還元?
「BasicでもGOLDなら6%や10%になる?」という疑問には、Basicは最大2%です。
上位dカードによる高還元のメリットが大きく現れるのはGreenです。
高級会員証を持っていても、対象商品のポイント倍率が同じなら還元率は増えないのと似ています。
Basicは全エリア最大2%
2026年11月検針分以降、Basicの最大還元率は全エリア共通で2%です。
ドコモ回線を利用し、dカードで支払うなど所定条件を満たす場合に2%となります。
GOLDだからBasicが特別高還元になるわけではない
dカード GOLDを持っていても、Basicが6%・10%になるわけではありません。
「GOLDの高還元を最大限使いたい」という目的なら、Greenとの比較が重要です。
固定費を抑えたいならBasicも有力
GreenはBasic相当料金に月500円が加わります。
電気使用量が少なく、Greenで増えるポイントが500円未満なら、Basicのほうが実質負担を抑えやすい場合があります。
\ GOLDだからGreen、と決める前に /
Greenは高還元ですが、Basicより毎月500円高くなります。
毎月のポイント差が500円を超えるかを計算してから選ぶと、判断しやすくなります。
ドコモでんき×dカード GOLD③ 年会費11,000円の元は取れる?
「ドコモでんきのポイントだけでGOLDの年会費を回収できる?」という方は、年間のポイント対象料金から計算できます。
dカード GOLDの年会費は11,000円(税込)です。
スポーツジムの年会費を、プールだけでなくジム・サウナ・レッスン全部で考えるように、実際はドコモでんき以外のGOLD特典も含めて判断するのがおすすめです。
Green6%なら単純計算で月約15,278円
Green6%のポイントだけで年会費11,000円分を回収すると仮定すると、
11,000円 ÷ 6% = 約183,334円/年
約183,334円 ÷ 12か月 = 約15,278円/月
がひとつの目安になります。
Green10%なら月約9,167円
Green10%なら、
11,000円 ÷ 10% = 110,000円/年
110,000円 ÷ 12か月 = 約9,167円/月
です。
Basic2%だけで年会費を回収するならハードルは高い
Basic2%の場合は、
11,000円 ÷ 2% = 550,000円/年
となります。
電気料金だけでGOLDの年会費を回収しようとすると、かなり高いポイント対象料金が必要です。
ドコモでんきだけで元を取る必要はない
ここで注意したいのは、dカード GOLDにはドコモでんき以外にもカード特典があることです。
すでにスマホ料金や日常のカード利用などでGOLDの価値を感じているなら、ドコモでんきのポイントは「追加メリット」と考えられます。
逆に、ドコモでんきのポイントだけを目的に新しくGOLDへ入会するなら、年会費との損益を慎重に見てください。
ドコモでんき×dカード GOLD④ Greenの月500円は回収できる?
「GOLDならGreenのほうが高還元だけど、追加500円の元は取れる?」という疑問は、Basicとの還元率差で計算できます。
東京などでは差4ポイント、中部・関西・九州では差8ポイントです。
プレミアムプランの追加料金を、追加ポイントだけで回収できるか考えるのと同じです。
東京などはBasic2%・Green6%で差4%
北海道・東北・関東・北陸・中国・四国では、GOLD利用者のBasic最大2%に対しGreen6%。
還元率差は4ポイントです。
500円 ÷ 4% = 12,500円
ポイント対象料金が月12,500円前後なら、ポイント差が約500ポイントとなります。
中部・関西・九州は差8%
Basic2%・Green10%なら、還元率差は8ポイントです。
500円 ÷ 8% = 6,250円
ポイント対象料金が月6,250円前後なら、単純計算で500ポイント差になります。
| エリア | Basic | Green | 還元率差 | 500円回収の目安 |
|---|---|---|---|---|
| 北海道・東北・関東・北陸・中国・四国 | 2% | 6% | 4% | 12,500円/月 |
| 中部・関西・九州 | 2% | 10% | 8% | 6,250円/月 |
※ポイント対象料金へ還元率を単純に掛けた目安です。実際のポイント進呈は100円(税抜)単位など公式条件が適用されます。
一人暮らしではBasicも比較
一人暮らしなど電気使用量が少ない場合、東京などの6%エリアではGreenの月500円をポイント差だけで回収できない可能性があります。
「還元率が高い=必ずGreenが得」ではありません。
家族世帯ではGreenを活かしやすい
家族世帯で電気使用量が多く、ポイント対象料金が高い場合は、Greenの高還元を生かしやすくなります。
1か月だけでなく、直近12か月の電気料金を使って年間で比べてみてください。
ドコモでんき×dカード GOLD⑤ ガスセットならさらに+2%
「ドコモ ガスもまとめると、GOLDの還元率はさらに上がる?」という疑問には、対象条件を満たせば電気側の還元率が+2%になります。
ただし、電気代やガス代が直接2%OFFになるわけではありません。
ポイントカードへセット利用ボーナスが追加されるような仕組みです。
東京ガスエリアならGreen6%→8%
東京ガスエリアでは、dカード GOLD・GOLD UでGreenを利用する場合、通常6%にガスセット特典+2%が加わり、8%となる条件があります。
中部・関西などではGreen10%→12%
東邦ガス・大阪ガスの対象エリアなどでは、Green10%+ガスセット2%で12%となる条件があります。
Basic2%→4%のケースもある
Basicでもガスセット特典の対象です。
Basic通常2%+ガスセット2%で4%となる条件があります。
ガス料金そのものも比較する
「2%増えるならガスも変えよう」と考えるのは自然ですが、現在利用しているガス会社の料金や割引制度も確認しましょう。
電気側でポイントが増えても、ガス料金が高くなれば家計全体では得とは限りません。
最終的には、電気+ガス-年間ポイントで比較してみてください。
\ 電気+ガスならGOLDの活用幅が広がる /
対象地域なら、ドコモでんきの通常還元率にさらに2ポイント上乗せできます。
セット特典だけで決めず、今のガス料金も含めて1年間の総額を見比べてみてください。
ドコモでんき×dカード GOLD⑥ ポイント対象になる料金は?
「電気代が月15,000円なら、15,000円全部に6%・10%付く?」という疑問には、答えは「全部ではない」です。
ポイント対象は、基本料金または最低料金と電力量料金です。
スーパーのレシート総額ではなく、「ポイント対象商品」だけに倍率がかかると考えるとわかりやすいでしょう。
ポイント対象になる料金
- 基本料金
- 最低料金
- 電力量料金
ポイント対象外の料金
- 燃料費等調整額
- 再生可能エネルギー発電促進賦課金
- 消費税相当額
- 工事費
- 各種手数料など
請求総額×6%・10%ではない
たとえば請求額が15,000円でも、ポイント対象額が12,000円なら、還元計算には12,000円を使います。
「請求額×還元率」で計算すると、実際より多く見積もってしまう可能性があります。
dカードの通常ポイントとの二重取りではない
ドコモでんき・ドコモ ガス利用料金は、dカードで通常貯まる「100円(税込)につき1ポイント」の対象外です。
Green6%に通常1%を加えて7%、Green10%に通常1%を加えて11%になるわけではありません。
この点はポイント計算で特につまずきやすいため注意してください。
ドコモでんき×dカード GOLD⑦ PLATINUMとどちらが得?
「Greenを使うならGOLDよりPLATINUMのほうがいい?」という疑問には、還元率だけでなく年会費とカード利用額まで比較する必要があります。
dカード GOLDは年会費11,000円(税込)、dカード PLATINUMは29,700円(税込)です。
普通席からゴールド席、さらにプラチナ席へ上げるときに、追加料金以上の特典を使えるかを見るのと同じです。
| 比較 | dカード GOLD | dカード PLATINUM |
|---|---|---|
| 年会費 | 11,000円 | 29,700円 |
| 東京などGreen | 6% | 最大8% |
| 中部・関西・九州Green | 10% | 最大12% |
| Basic | 最大2% | 最大2% |
| Greenの利用額条件 | 基本的にカード種別条件 | 月間ショッピング利用額で変動 |
PLATINUMは最大2ポイント高い
GreenではPLATINUMの最大還元率がGOLDより2ポイント高く設定されています。
ただし、年会費差もあります。
PLATINUMは利用額によって還元率が変わる
2026年11月検針分以降、PLATINUMは入会後3か月目以降、月間ショッピング利用額によってGreenの還元率が変動します。
「PLATINUMなら常に最大8%・12%」ではありません。
ドコモでんきだけで上位カードを決めない
GOLDとPLATINUMの差は、ドコモでんきの還元率だけではありません。
カード全体の年会費・付帯特典・普段の利用額まで含めて判断してください。
ドコモでんき×dカード GOLDで年間何ポイント貯まる?
「6%・10%と言われても金額でわからない」という方は、年間ポイントにするとGOLDの効果が見えやすくなります。
毎月では数百ポイントの差でも、12か月積み重なると大きな差になります。
毎月少額を貯金箱へ入れて、年末に合計を見るのと同じです。
ポイント対象料金10,000円の場合
| プラン | 還元率 | 1か月 | 年間 |
|---|---|---|---|
| Basic | 2% | 200pt | 2,400pt |
| Green 東京など | 6% | 600pt | 7,200pt |
| Green 中部・関西・九州 | 10% | 1,000pt | 12,000pt |
ポイント対象料金15,000円の場合
| プラン | 還元率 | 1か月 | 年間 |
|---|---|---|---|
| Basic | 2% | 300pt | 3,600pt |
| Green 東京など | 6% | 900pt | 10,800pt |
| Green 中部・関西・九州 | 10% | 1,500pt | 18,000pt |
※ポイント対象料金へ還元率を単純に掛けた比較例です。実際は100円(税抜)単位など公式条件が適用されます。
Green10%なら月10,000円でも年間12,000pt
中部・関西・九州でGreen10%の条件を満たし、ポイント対象料金が毎月10,000円なら、単純計算で年間12,000ポイントです。
dカード GOLDの年会費11,000円と近い金額になります。
ただしGreenにはBasicより月500円、年間6,000円の追加料金があるため、カード年会費だけでなく電気プランの差額も忘れずに確認してください。
ドコモでんき×dカード GOLDが向いている人
「自分ならGOLDとドコモでんきの相性はいい?」という方は、すでにGOLDを使っているかどうかがひとつの分かれ目です。
すでに持っている会員資格を最大限活用する人ほど、追加特典の価値を得やすくなります。
- すでにdカード GOLDを利用している
- ドコモ回線を利用している
- dポイントを普段から使っている
- Greenの6%・10%還元を生かせる
- 電気使用量が比較的多い
- ドコモ ガスもまとめたい
- dカード GOLDの他特典も利用している
- ポイントを含めた年間実質負担で比較したい
特に、GOLDをすでに持っている人にとっては、ドコモでんきGreenの高還元を「追加コストなしで使えるカード特典」として考えやすくなります。
ドコモでんき×dカード GOLDが向いていない人
「GOLDにすれば誰でも得?」というわけではありません。
電気使用量が少ない人や、ドコモでんき以外のGOLD特典を使わない人は、年会費に見合わない可能性があります。
無料駐車場だけを使うために高額なホテル会員になる必要がないのと同じです。
- ドコモでんき目的だけでGOLDへ入会する予定
- 電気使用量がかなり少ない
- Basicだけを使う予定
- dポイントをほとんど利用しない
- ドコモ回線を利用していない
- 年会費11,000円を負担したくない
- GOLDの他の付帯特典を使わない
GOLDを新規発行する場合は、「ドコモでんきで何ポイント増えるか」だけではなく、カード全体で年間11,000円以上の価値を受け取れるかを確認してみてください。
ドコモでんき×dカード GOLDについてよくある質問
「最後に気になる条件だけ確認したい」という方のために、よくある質問をまとめます。
ポイント制度の取扱説明書を見るように、必要な項目だけ確認してみてください。
dカード GOLDならドコモでんきは何%還元?
2026年11月検針分以降、Greenは北海道・東北・関東・北陸・中国・四国で6%、中部・関西・九州で10%となる条件があります。
Basicは最大2%です。
BasicでもGOLDなら還元率は上がる?
Basicは最大2%です。
GOLDを持っているからBasicが6%・10%になるわけではありません。
Greenならdカード GOLDで何%?
東京など6エリアでは6%、中部・関西・九州では10%です。
所定のドコモ回線・dカード支払いなどの条件を満たす必要があります。
dカード GOLDの年会費はいくら?
11,000円(税込)です。
ドコモでんきだけでGOLDの元は取れる?
電気使用量・プラン・地域によっては、年間ポイントが11,000ポイント以上になるケースがあります。
ただしGreenの月500円や、ポイント対象外料金もあるため、ポイント総額だけで判断しないことが大切です。
Greenの月500円はGOLDなら回収できる?
東京などでBasic2%・Green6%なら、ポイント対象料金月12,500円前後がひとつの目安です。
中部・関西・九州でBasic2%・Green10%なら、月6,250円前後が単純計算上の目安です。
ガスセットなら何%増える?
対象条件を満たすと、ドコモでんきの通常還元率へ+2%されます。
東京でGreen+GOLD+ガスなら何%?
東京ガス対象エリアで条件を満たす場合、Green6%+ガスセット2%で8%となります。
dカード GOLDの通常1%ポイントも別にもらえる?
ドコモでんき・ドコモ ガス利用料金は、dカード通常利用で貯まる100円(税込)につき1ポイントの対象外です。
Green6%にさらに1%が付くわけではありません。
燃料費等調整額にもポイントは付く?
付きません。
燃料費等調整額・再生可能エネルギー発電促進賦課金はポイント還元対象外です。
dカード GOLDとPLATINUMはどちらが向いている?
年会費・カード利用額・ドコモでんき以外の特典まで含めて判断します。
Greenの最大還元率はPLATINUMがGOLDより高いものの、PLATINUMは年会費が高く、利用額によって還元率も変動します。
ドコモでんき×dカード GOLD|まとめ
dカード GOLDとドコモでんきの組み合わせは、2026年11月検針分以降、Greenなら地域によって6%または10%のdポイント還元を狙えます。
一方、BasicはGOLDでも最大2%です。
最後に重要ポイントを整理します。
- dカード GOLDの年会費は11,000円(税込)
- Basicは最大2%還元
- Greenは北海道・東北・関東・北陸・中国・四国で6%
- Greenは中部・関西・九州で10%
- GreenはBasicより500円/月高い
- Greenの年間追加額は6,000円
- 東京などでは月12,500円前後が500円回収の目安
- 中部・関西・九州では月6,250円前後が目安
- ガスセットで対象条件なら+2%
- 東京などではGreen+ガスで8%のケース
- 中部・関西などではGreen+ガスで12%のケース
- 燃料費等調整額はポイント対象外
- 再エネ賦課金もポイント対象外
- dカード通常1%との二重取りではない
- すでにGOLDを持つ人ほど活用しやすい
dカード GOLDは、ドコモでんきだけで元を取るカードというより、スマホ・電気・ガスなど複数のドコモサービスを利用するほど価値が出やすい「年間パスポート」のような存在です。
すでにGOLDを持っているなら、まずGreenにしたときに年間何ポイント増えるかを確認すると判断しやすくなります。
一方、これからGOLDへ入会する場合は、ドコモでんきのポイントだけではなく、年会費11,000円とカード全体の特典まで含めて比較してみてください。
\ GOLDを持っているなら、年間ポイントを一度計算 /
Greenの6%・10%還元を年間で見ると、Basicとの差がわかりやすくなります。
「GOLDだから得」と決めず、今の電気代で1年後に何ポイント残るかを確かめてみてください。
※本記事は2026年10月12日時点で確認できるドコモでんき公式情報をもとに作成しています。
※2026年11月検針分(2026年10月使用分)からdポイント提供条件が変更されます。
※dポイント還元率は、電力エリア・ドコモ回線・dカードの種類・支払い方法などによって異なります。
※ポイント試算は還元率を単純に掛けた目安です。実際のポイント進呈は100円(税抜)単位など公式条件が適用されます。
※カードの年会費・特典・還元条件は変更される可能性があります。契約前には最新の公式情報をご確認ください。

